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センター英語についての解法と勉強法について(8)

せっかく本文の内容がある程度理解しても、設問の選択肢でやられることがあります。その原因の一つは、選択肢に隠された罠にはまってしまい、英文を正確に読んでいないからです。その罠にはまらないためには、しっかりした構文解釈をすることです。構文解釈とは、5文型に基づいて英文を構造的に把握することです。S,V,O,Cをしっかり掴むことです。高校の最初にこの5文型について学んでいるはずなのですが、実はこの文型を把握することが英文の理解に大いに役に立つのです。構文解釈に必要な構文知識をまとめるとノート2ページ分位の分量しかなく、しかもこれは英文攻略でいつでも使える、便利で万能な武器なのです。具体的に言うと、1.六品詞を見分ける(名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・接続詞) 2.5文型を見分ける(SV, SVC, SVO,SVOO,SVOC) 3.文型からとりあえず訳に落とす(形容詞ならいい感じ、悪い感じ 名詞ならもの・こと・人)、ことです。これはどの英文法の参考書にも最初にのっている、極めて基本的なことがらですが、活用している人は意外に少ないのです。しっかり暗記して実際に毎回使いながら磨いてほしい。解釈の基本は単語を覚えることではなく、この基本的な英語構文の理解と、スキャニング・スキミングを3本の柱とするわけです。では、単語についてはどうすればよいでしょうか。次回から単語についてお話しします。
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先延ばし癖

苦手科目の勉強をつい後回しにして、結局時間が足りなくなってあまりやらずに終わってしまう、という先延ばし癖のある人は、やるべきことに対してあまり壮大な計画を立てすぎないようにすることをお勧めします。大切なのはまず着手することです。一旦着手してしまえば、その抵抗感は半分以下に減ります。そのため、着手するためのハードルをまずは低めに設定してみてください。初めてしまえばあとは段々と気分が乗ってくるはずです。とにかく先延ばし癖のある人は、あれもやろう、これもやろう、と欲張りすぎないこと。入口のハードルを徹底的に下げること。これを心掛けてみてください。
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