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今日の数学

今日のセンター試験対策の授業は空間ベクトルでした。4点が同一平面上であることがポイントの問題です。覚えることが少ないので出題されると得点源になりますよ。
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落下傘

授業で,ナイロンはアミド結合でつながっていて丈夫であるという話をしました。ついでに同じアミド結合(ペプチド結合)でつながったタンパク質の繊維である絹も丈夫で,昔の落下傘の素材は絹でできていたんですよと生徒に言いました。ところが生徒の方は「落下傘て何?」ということで全く話が通じませんでした。聞いてみたところ,今はパラシュートとしか言わず,使うとすると落下傘花火としてだけのようです。ある程度予想できるジェネレイションギャップならばびっくりしないのですが,今回はとにかくびっくりしました。

センター英語についての解法と勉強法について(5)

長文問題の速読法には大きく言って、スキミングとスキャニングがあります。スキミング(skimming)とは要点だけをすくい取る(skim)ように読む読み方のことを言います。また、スキャニング(scanning)とは情報を探し出す(scan)ように読む読み方のことを言います。設問から必要な情報がどこにあるかを探すことです。この二つの方法を使い分けながら、あるいは両方を使いながら英文を読んでいくことが速読につながっていくわけです。例えば、第3問のBは要約問題なのでスキミングによって要点を探して読むのですが、ではその要点はどこにあるでしょうか。英語の論文形式を考えてみると、序論→本論→結論、という型に嵌まっています。さらに、それぞれのパラグラフをみると、その最初にパラグラフの趣旨(序論)があり、最後に結論が書いてあるのです。したがって、このB問題では、ある人の意見等の最初の文と最後の文を読めば、全体の要旨がわかることになります。この方法は第6問にも当てはまります。以前は物語文でしたが、今は論文形式の文が続いて出ているからです。全体の趣旨やパラグラフ構造をすばやくつかむ時にこのスキミングが大いに役に立ちます。ぜひ試してみて下さい。次回はスキャニングの使い方を説明します。

工夫

スポーツでもビジネスでも超一流と言われていた人達は、工夫の天才だったのだと思います。同じ練習、同じ仕事をしているようでもその人達は他の人の何倍もの密度の内容をやっていたのでしょう。受験勉強もまったく同じです。常に今やっていることをさらに効率よくやる意識を強く持つことです。その感覚が身に着けば社会に出てからもとても役に立つでしょう。

食べること

古本屋で、『砂糖は太るの誤解』というブルーバックスをみつけました。脳はブドウ糖しか利用できないものだから、これが不足すると記憶は減退するわ、イライラしやすくなるわちょっとタイヘンなんだそうです。というわけで、朝ご飯にはちゃんと炭水化物をとらないとダメみたいです。

今日の数学

今日はセンター試験対策の授業で数列の図形問題を教えました。去年数直線の図形問題が出たので今年も要注意です。

ノーベル賞

ノーベル賞の賞金は約1億1千万円だそうですが,受賞者が複数いる場合は単純な割り算ではないそうですが,少なくなってしまいます。今年の化学賞は1人で受賞したのですべてもらえるので羨ましいですね。日本人でも一人で受賞した人がいます。その方は生理学医学賞を受賞された利根川進さんです。どのようにお使いなのか知りたいものです。

センター英語についての解法と勉強法について(4)

読解問題は大問3から6まで大きく4題あります。その特徴を説明すると、2011年では、3A 語句類推 3B 意見要約 3C 文補充 4A グラフ・表 4B 広告文 5 説明文 6 小論文 となっています。この中でどれを捨てるか、一番いいのは、実際のテストを解きながら0秒で捨てる判断をすることですが、それはあくまで理想論。実際には途中まで解きかけて難しいとわかっても、せっかく時間を投資したのだからと考えて最後まで解いてしまい結局時間が足りなくなることが非常に多いのです。そこであらかじめ捨てる問題を決めておくのがいいのです。ただ、テストの後で見直してみたら、簡単だった、としても、後悔しないことです。これはあくまで戦略なのだから。おすすめは、3Cの文補充問題です。勿論、それなりの解法はありますが、一般にこの問題は単語のレベルも高く内容も難しいものが多いので捨てましょう。さらに、4.5.6の設問のなかで、全文読まないと解けないような内容一致問題は捨てるようお勧めします。では、次回で各問題の解き方を説明します。

咀嚼

みなさん、普段の食事の時はよく噛んで食べていますか?咀嚼には色々と良いことがあります。まず、よく噛むと脳が活性化します。受験生にはうれしい話ですね。それから、噛むことによってたくさんの唾液が出るため、虫歯になりにくくなります。さらに、食べ過ぎを予防する効果もあるため、体重が気になる人にはとってもいいことですよね。受験勉強で忙しくても、食事の時はよく噛んで食べて下さい。

睡眠不足で集中できない方に

大体秋の時期になると、そろそろ焦りが出てきたか、悩みが深まったか、夜に眠れないという相談を受けます。実は朝の光が、遅く、弱くなったのが原因だったりするので、1、室内照明を半分の明るさにする。二重蛍光灯なら一つ外す。2、朝日を浴びるためカーテンはせずに寝る。で解決しちゃったりします。

理由

長期宇宙滞在をしている宇宙飛行士の古川さんが、宇宙飛行士になりたいと思ったきっかけは「ウルトラマンセブンが好きだったから」だそうです。とてもすごい理由ですね。やりたい事はそのような理由で決まるものなのかもしれません。

センター試験願書

今年からのセンター試験の願書は厄介ですね。浪人生もいくつか記入漏れや書き間違えなどがありました。くれぐれも間違えないように何度も見返してください。

半額シール

スーパーマーケットの惣菜・弁当コーナーでの半額シール,1冊100円の本など安いと思うとそれほど欲しくなくても買ってしまいます。結局無駄遣い。何度も同じ事をする懲りない私の脳はその時どうなっているのでしょうか。しかしその仕組みが分かったとしても私の脳は同じ反応を示すと思います。ヒトも動物なのでそんなものなのでしょうね。

センター英語についての解法と勉強法について(3)

捨て問とは、まだ読むスピードが十分ではない時に行う作戦です。つまり、42.195キロのマラソンコースを走りきる体力がまだないので10キロや20キロコースを走ることに似ています。また、センターではある程度出題の傾向やパターンが決まっているので作戦が立てやすいこともあります。この時重要なのはコストパフォーマンスという考え方です。
これは、単位時間当たりの得点率ことです。例えば10分で2点の問題を4題解くより6点の問題を2題解いたほうが時間効率が良いのはすぐわかるでしょう。センターでは大問3,4,5,6の読解問題の配点が200点中約145点あります。しかも1題の配点が各5~6点あるわけです。従って当然大問1,2の単設問より、3番以下の読解問題に時間を割くべきなのです。ただ読解問題といってもそれぞれに特徴があり、それを考えたうえで捨てる必要がありわけです。
次回は各読解問題の特徴を説明したいと思います。

ご褒美

みなさん、自分にご褒美はあげていますか?この問題を解き終わったら好きなお菓子を1個食べるとか、予習が全部終わったら好きな曲を1曲聞くとか、何でもいいので自分へのご褒美を設定しておくと、モチベーションアップにつながりますよ。
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