スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

担任として

26人の生徒がクラズから巣立った。第一志望に合格できたものもいれば、残念ながら不本意な結果に終わった者もいる。どれだけ彼らのためにできたのか、もっと何かできなかったのかを反省しない年はない。(HT)
スポンサーサイト

震災に向けて

震災から二週間が過ぎようとしている。アメリカの友人から、すぐに安否を確認するメールが来た。北海道にいる自分に被害はない。岩手にいる両親も難を逃れたと伝えた。しばらくすると、被災者に救援物資を送りたいけれど、私宛に送ってもいいかとのメール。彼らの心からの善意を受け取ることが出来ないことに気づかされ、私は少なからずショックを受けた。(HT)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

長友選手の活躍

サッカー界の頂点であるイタリアのセリエAで活躍する日本選手である長友選手。長友選手は小学校1年生からサッカーを始めたが、小学校6年生の時には地元のジュニアユースのセレクションで落選している。また高校はサッカー選手を数多く輩出する東福岡高校に進学したが、頭角を現すことができずに指定校推薦で明治大学に進学。今や日本サッカー界の中ではとても有名な選手であるが、プロサッカー選手になるまでに常に苦い思いをしてきたのだ。私はサッカー選手の中では長友選手が好きだ。170センチに満たない小さな体でどんなに苦杯をなめても立ち上がり、大きな目標を掲げ夢を追いかけ結果を残してきたからだ。どんなに逆境でも簡単に諦めず立ち向かう勇気や目標を達成するための努力の積み重ねにより今現在の長友選手を築き上げている。予備校で例えるのであれば、決して届かないであろう志望大学であろうと、とにかく目標実現の為に日々勉強に励み合格を勝ち取る。勝ち取ってもなお先のゴールを目指す。長友選手の活躍にクラズ生の躍進を重ね見た今日この頃である。(YY)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

2つのムシ

「勉強の虫」と「周りを無視」。別に人付き合いが苦手なわけではない。それくらい集中して勉強していたという意味である。彼は朝9時から夜22時まで、ひたすら勉強の虫になり、周りの人たちなど関係ないというふうであった。彼が勝ち取った合格は、まさに2つのムシのなせる業だと思う。(NO)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

時間管理

早いもので来週から春期講習開始となります。今年度開始まで2週間しかありません。時間の流れは早いものです。早期講座から参加している生徒はその早さを身を持って感じていることと思います。入試まで残り10ヵ月と2週間しかありません。クラズでは時間管理術の指導を行っています。限られた時間の中で目標を達成するためには、なんとなくの勉強では到底到着できません。受験に勝つためには必須の技術ですので、しっかりとマスターして欲しいと思います。(MD)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

未来への一歩

昨年4月の入学時から毎日ひたすら勉強に励み、目標である国立大学の合格を掴み、晴れて寮を後にする生徒が先日父親と挨拶に来てくれた。帰り際にその生徒の父親がとても深い言葉を言ってくれた。『昨年の今頃先生と出会えたことがこの子の全てです。悩んでいたうちの子が、面談後にクラズに行くと晴れやかな表情で語ったあの日が全てです。夢を与えてくれてありがとうございます。』
我々は150名の生徒の1年を預かるだけではなく、150名の生徒の未来を預かるのだと改めて考えさせられた一言だった。
生徒達が未来に向けて歩き出す姿を目に焼き付け私も一歩ずつ歩んでいく。(YY)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

早期スタート

実はクラズユニックは1月31日から新年度生徒が学習を早期スタートしている。勉強はスポーツとは異なり、能力や才能で行うものではない。限られた時間でどれだけ質を考えた量をこなせるかにかかっている。私自身、高校時代に努力が足りなくクラズユニックで浪人したが、そのときに勉強というのは能力で行うものでも才能で行うものでもないことを知った。さらに能力が足りない・才能が足りないという言葉は言い訳にしかならないことを知った。時間をフルに活用して前向きに努力し続けることの大切さを浪人時代に知り、今の私自身の核となっている。(AI)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

O君からのメール

東京外大の後期試験に向かったO君からメールがあった。自分には被害はないので安心して欲しい。大地震のために試験が延期になったが、気持ちを切らさず勉強を続けたいとの内容だった。このような状況下だが、彼にできることは試験でベストを尽くすことしかない。最後の最後まで粘れ!(HT)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

驚くべき成績の伸び

今年クラズに入学した時に、英語も数学もセンターで3割以下だった生徒が円山教場にいた。彼はただひたすらに勉強し続けた。もともと部活をしていたせいだろうか、脅威の集中力で、英語は100点以上アップした。国語も偏差値92を叩き出し、驚異的な伸びをみせた。生徒の成績の伸びに限界はないと痛感させられた。(NO)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

クラズのシステム

クラズの指導の根幹は、ひとり一人の個性を尊重し、生徒の自立を促し、保護者との連携の中で生徒を「育てる」ことにある。これは35年間変らない伝統である。ちょっと青臭く、手前味噌かもしれないが、僕がクラズを好きなのは、そんなことを本気で考えている人たちがいる場所だからである。(HT)

センターE判定から北大歯学部逆転勝利!

毎年すばらしいドラマが生まれる。今日3月8日北大合格者が発表された。S君、大逆転で合格を勝ち取った。
センター試験は受験生には実にいやな関門である。センター試験は短時間で多くの問題を処理し、しかもS君のような国立大理系受験生は5教科7科目を二日間で勝負する。浪人生は、現役生とはプレッシャーの度合いが一段と違うから当日の体調管理などは注意が一層重要であるが、それでもこの関門には魔物がいる。S君は大失敗をした。
一次関門のこのセンター試験の結果はE判定値(最悪の値)、S君のショックは想像を超えていた。当然この数値をとったら志望大学を変更するのが常道であるが、彼の意思は固く、二次での勝負に挑んだ。北大は一次300点、二次450点の計750満点であるが、二次力で勝負をかけられるほど彼の力は強くはない。小柄な体から勝負に挑むパッションは担任である私を含め誰も止めることはできなかった。一切の他大学受験を拒み、ただ一点に絞ってこの一ヶ月間今までに見たことのない気迫で受験勉強に集中した。今日9時結果が出た。その喜びはまさに感激の一言だった。S君は趣味の手品を生かした小児歯科医を目指していた。S君!心からおめでとう!私たちにもこんなに大きな感動を与えてくれてありがとう!(SF)

進路指導重視の大学受験指導

浪人生指導では進路指導は軽視され、本人任せで、教科のみの指導に偏るのが一般的であるが、当校では進路指導と教科指導は両輪である。なぜなら、浪人指導こそ彼らの将来の職業観を現実にするための準備の期間であると考えているからである。生徒の中には前期試験で北大(経済)、後期試験で教育大(札幌)などと志望する場合がある。これは一体何なのか?実際、前期北大を失敗して、センター試験はA判定でありながら後期教育大も不合格の生徒がでることも事実である。なぜか!この生徒は本気で教員になりたいと思っていないことを見抜かれているからである。
小論文や面接を課している大学では生徒の本音を見抜くことが目的であり、各大学が想定する学力レベルに達していれば合否の決め手は論理的思考力の有無と本気度である。
大学進学とは学力ゲームではなく、将来の進路をエビデンスに、学力を到達させることであり、それこそ「こんな私だって○○大学に!」などまったくナンセンスな標語と言わざるを得ない。
大学受験は大学レッテルで受験することではなく、学部こそ重視すべきである。まして浪人生は進路を具現化するために費やす重要な期間であるからこそ見失うことのないよう彼らの夢を共に育む指導をしたいと当校は考え実行している。3月7日、北海道教育大学が合格者発表をし、本気で教員になりたい卵が当校から多数合格した。おめでとう!理想の教員像を胸いっぱいに抱き、大学4年間は一生懸命教員としての勉強をして、力のある教師になることを期待している。教育の仕事は何にもましてすばらしい職業です!(SF)

受験大詰め

私大の合格発表で喜んだのもつかの間、いよいよ今週は国公立前期の合格発表があります。さらに、1週間後には後期試験が迫っています。受験生にとってはまだまだ気が抜けない時期です。今日も朝から、前期の合格発表を待ちながら、後期の対策授業を受けている生徒たちに会いました。この1年間を振り返り、「これだけやったんだから絶対大丈夫」という強い自信を持って欲しいと思いました。みんな頑張れ!!(MD)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

入学者の夢と我々の夢

クラズユニックには真面目な生徒が多い。毎日10時間、週に60時間の勉強する。将来の夢の実現に向かって着々と努力を積み重ねている。彼らが21世紀の日本を支えるのだと思うと、自分もできる限りのバックアップをしなければと思う。日本を担う人材を育成することが、今の自分の夢である。(YY)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

人格の形成は環境にあり

円山教場が今月末にリニューアルします。校舎長として毎年環境整備に力を入れて来ましたが、かなり理想形に近づいてきたと自負しております。「この環境でなら勉強したい。毎日自習室に来たい。」と生徒に言われるように、これからも頑張ります。担任としては、職業観に根ざした進路指導と生徒のヤル気を育てる指導を心がけています。是非一度、円山教場に足を運んでもらえると嬉しいです。(AI)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。